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あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ 外国文学読書案内 2013-2018

  • チ-18 (評論・研究|その他)
  • あるときはぶかぶかのくつをあるときはきゅうくつなくつをはけ
  • 河野聡子
  • 書籍|新書判
  • 136ページ
  • 1,000円
  • https://twitter.com/toltaropp…
  • 2018/11/25(日)発行
  • 西日本新聞の「読書館」に月1回のペースで寄稿していた短い書評から、外国文学を中心に再録した書評集。URLの方でまえがきともくじを公開していますのでご覧ください。
    以下の書籍を取り上げています。このほか2018年春にユリイカに寄稿した評論も再録しました。
       
    カレン・ラッセル『レモン畑の吸血鬼』/ミハイル・エリザーロフ『図書館大戦争』/閻連科『愉楽』/ソフィア・サマター『図書館島』/ミハル・アイヴァス『黄金時代』/ジュリー・オオツカ『屋根裏の仏さま』/チャイナ・ミエヴィル『オクトーバー―物語ロシア革命』/レアード・ハント『ネバーホーム』/ジェローム・フェラーリ『原理―ハイゼンベルクの軌跡』/エドウィージ・ダンティカ『デュー・ブレーカー』/ウンベルト・エーコ『プラハの墓地』/ミシェル・ウェルベック『服従』/W・G・ゼーバルト『鄙の宿』/クレア・ビショップ『人工地獄』/ダン・サヴェージ『キッド―僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか』/エマニュエル・キャレール『リモノフ』/ワシーリイ・アフチェンコ『右ハンドル』/アンドレア・ウルフ『フンボルトの冒険―自然という〈生命の網〉の発明』/ヘレン・マクドナルド『オはオオタカのオ』/ダーグ・ソールスター『ノヴェル・イレブン、ブック・エイティーン』/バーバラ・ビム『幸せのグラス』/チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『アメリカーナ』/アンナ・カヴァン『われはラザロ』/トム・ジョーンズ『コールド・スナップ』/ミュリエル・スパーク『あなたの自伝、お書きします。』/コリン・バレット『ヤングスキンズ』/ジョン・ウィリアムズ『ブッチャーズ・クロッシング』/ロベルト・ボラーニョ『2666』/レオ・ペルッツ『聖ペテロの雪』/イタロ・カルヴィーノ『最後に鴉がやってくる』/ルスタム・カーツ『ソヴィエト・ファンタスチカの歴史』/ハリ・クンズル『民のいない神』/ウラジーミル・ソローキン『氷』/リチャード・パワーズ『オルフェオ』/ジョージ・ソーンダーズ『リンカーンとさまよえる霊魂たち』/タンクレード ヴォワチュリエ『貧困の発明 経済学者の哀れな生活』/甘耀明『鬼殺し』/残雪『最後の恋人』/パク・ミンギュ『ピンポン』/マイク・ライトウッド『ぼくを燃やす炎』/マヤ・ルンデ『蜜蜂』/ジュール・ヴェルヌ『蒸気で動く家』/ロード・ダンセイニ『ウイスキー&ジョーキンズ』/マイケル・オンダーチェ『ビリー・ザ・キッド全仕事』

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