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私的淫語手控

  • チ-12 (評論・研究|サブカルチャー)
  • わたしのみだらなことばたち
  • NARU168
  • 書籍|A5
  • 258ページ
  • 1,000円
  • 2019/8/25(日)発行
  • 18禁の淫語辞典的なモノ
    辞典を名乗らないのは「地味子」のように、

    じみこ【地味子普通の作品ではヒロインの友達クラスだが、モブくらいの特徴しか無い女性のこと。髪の描写につやはなく、メガネを掛けて瞳(ひとみ)を隠し、カラダも貧弱で凹凸(おうとつ)が少なく、性的魅力に欠ける姿で描(えが)かれることがあるべき姿だと思う。エロでは今まで経験しなかった、男の甘言(かんげん)を信じて性交にのめり込む。彼氏もヤリチンで地味子をヤリ捨てるタイプより、彼女が出来て性交もさせてくれるのは幸せだと思うくらいの普通の方がいいので、普通の(イヤ本当は普通じゃない)エロと同じく胸を巨乳にしたり、処女が簡単にイキまくったりするのはかえって迷惑です。初めて性の対象にされたことに逆に浮かれて、男の望むままの性交を我慢(がまん)して受け入れるところが地味子の魅力だと言うことを分かっているのでしょうか? 「ねえ、後ろからしていい?」とオドオドしながらも自分を求める男の望むままに色々経験して、彼女で童貞捨てた男の拙(つたな)い性的技巧をむしろ愛されていると思い込んで痛みをこらえ、何度も性交している内に初めてイクことを知って、彼氏のために少しずつエロくなってフェラチオも覚えていく彼女。そして最初こそ彼女との性交目当てで付き合っていたものの、そのたびに「好き」ってうわごとのように連呼(れんこ)する彼女にいとおしさを募(つの)らせる彼氏を見たいんです(個人の感想です)。⇒モブ子(こ) 

    個人的な意見書きまくりだから! 18禁なのは用例をゲスく、エロくしているので……


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