SFがらみの純文学です。
初めて小説作品を出します。
この作品はテキストレボリューションズEX2でアンソロジー「手紙」に寄稿すべく書き始めたものだったのですが、
余りにも長くなってしまい、掲載できないボリュームになってしまったため本にする事にして生まれたものです。
文学フリマ東京では新刊あつかいですが第二刷になります。
途中まで当方のブログで公開しています。
実は、初版は、4月16日までの原稿になります。
搬入日の締め切りが4月17日だったため、初版では残念ながら申し訳ない思いでいろいろな部分を大幅に削りました。
時間が足りず書き込み作り込み校正の時間が足りませんでした。
当初エピローグは後書きに変えてという扱いのつもりで書き始め、1週間もかからず書き上げられると見込んでいました。
しかし描けば描くほど書きたい事が湧いてきてしまいこのエピローグも相当な量になってしまいました。
大変申し訳ありませんでした。初版をお買上頂きました方、本当に申し訳ありません。
もしお申し出いただけましたら交換、またはご希望であれば第二刷を差し上げます。
エピローグもその後また加筆しております。
Blogでは文字数の関係で2つの記事に分かれています。
本編は全てブログに掲載していますが、本にはエピローグが収録されています。
エピローグも少し載せる予定です。
お楽しみいただけましたら幸いです。
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