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ノーベル文学賞 候補作家を読む 2020年版

  • ソ-18 (評論・研究|文芸批評)
  • のーべるぶんがくしょう こうほさっかをよむ 2020ねんばん
  • 東京小説読書会
  • 書籍|A5
  • 104ページ
  • 2020/10/8(木)発行
  • ノーベル文学賞は海外文学に触れる絶好の機会なのに、どうして日本のメディアは「村上春樹氏は取るか、取らないか」の一点でしか報じないんだろう……。
    というか、そもそも、春樹さんのほかに「取る」といわれている作家には、どんな人がいるんだろう……。

    そんなことから興味をもち、ノーベル文学賞の候補とされる作家さんを読んでみました。
    そして、読むだけでは飽き足らず、感想文をしたためてみました!

    取り上げた作家は39人、感想を寄せた作品は80点におよびます。
    また、読書会参加者にも広く呼びかけ、総勢8名で執筆しました。

    巻末には2020年の受賞予想も収録。
    果たして、予想的中者は……?

    ▼主な感想掲載本
    マリーズ・コンデ『生命の樹』
    村上春樹『騎士団長殺し』
    マーガレット・アトウッド『侍女の物語』
    グギ・ワ・ジオンゴ『泣くな、わが子よ』
    アニー・エルノー『シンプルな情熱』
    ミシェル・ウエルベック『地図と領土』
    ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』 ほか
    ※1作品につき500~1000字ほどで、簡潔に感想をつづりました。

    ▼目次
    はじめに
    ブックメーカーとノーベル文学賞
    第1章 上位人気の作家
    第2章 中位人気の作家
    コラム 日本語訳のない作家
    第3章 下位人気の作家
    第4章 その他の注目作家
    受賞予想
    おわりに

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