こちらのアイテムは2021/5/16(日)開催・第三十二回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十二回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

青の澄点、海色の月

  • キ-19 (小説|ライトノベル)→配置図(eventmesh)
  • あおのちょうてん、みいろのつき
  • 黒川杞閖
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 140ページ
  • 500円
  • 2019/09/08(日)発行
  • 【既刊】東京湾、干上がる。赤レンガ倉庫、水没する。「わたし」、行方不明になる。

    会社員のえり子は、休日に横浜赤レンガ倉庫を訪れる。海を覗いているうち、えり子はいつの間にか海の中に吸い込まれてしまう。
    次に目を覚ましたとき、彼女はひとりの少女と共に、干上がった海の底にいた。

    一方で記憶をなくした理沙保は、水で満たされた海の底をさまよっていた。理沙保は海底で、小さな列車と不思議な車掌、そして年上の女性と出会う。

    ふたつの海の底で、彼女たちはお互いのことを探していた。
    百合未満の友情もの、すこし不思議な物語。


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