おかしな話だと思わないか。存在しないきみの不在を、ぼくはなぜだか知っているのだ。その瞳を、声を、微笑をまるで眼前に在るかのようにうつくしく克明に夢みながらその不在を信じるがゆえにぼくはきみの実在を信じる。
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
こちらのブースもいかがですか? (β)
銅のケトル社 骸晶の市 小町 蘭 少女こなごな 英国ゴシック文庫 夢想叙事 サワラギ 回青文庫 そこない 新奇蹟&彗星読書倶楽部