こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

或羽大學麻田分校紀要一四二五年冬

  • ツ-42 (評論・研究|その他)
  • あるばだいがくあさだぶんかうきようせんよんひゃくにじゅうごねんふゆ
  • 或羽大學麻田分校
  • 書籍|A5
  • 32ページ
  • 500円
  • https://scrapbox.io/yuraru/
  • 2020/6/8(月)発行
  • 1. 兩河世界の基礎知識とその硏究への誘ひ
    これは皆さんを兩河世界の硏究へ誘ひ、その基礎知識を與へるものです。

    2. 帝國火星曆に就て
    我々は、我が國(日本帝國)と同君聯合を爲す國家たる火星帝國に於る曆法「帝國火星曆」での日時と地球の曆との換算を實現する爲の程序を製作しました。以下此の文章では、帝國火星曆の理念及び仕組に就て述べ、亦、地球の曆法から帝國火星曆への換算法、及び其の換算程序の作成に用ゐた曆學上の用語に就て解說します。

    3. Agaruneyu の生物と人類文明
    惑星アーガルネユ Agaruneyu は、第二世代 G 型恆星ユールの周圍の、長半徑約 1.5 億 km の橢圓軌道を、約 9000 時閒掛けて巡る、地球に良く似た惑星である。

    4. twanosuu 鳥が中心的な役割を果たす古代 yUraru 神話の例
    ユーラル yUraru は古代アーガルネユ Agaruneyu に發祥する帝國で、實質的な斷絕を挾みながらも長く續き、現在はアーガルネユの支配的な國家と成ってゐる。ユーラルには現在も神官團が有り、その祭儀は政治に於いて重要である。國家の公式の祭儀が有り政治に於いて重要である點は我が國と似てゐる。この爲に、散逸したものは有るもののユーラルの古代神話 kAgarisuki や傳承は好く蒐集されてゐる。その硏究も、政治的な制約からは逃れられないものの、ユーラル帝國が樣々な時代を潜り拔けて來た事も有り好く硏究されてゐると言へよう。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

帝國火星暦七曜表 1426 年春、夏或羽大學麻田分校紀要一四二五年冬或羽大學麻田分校紀要一四二六年春

「気になる!」集計データをもとに表示しています。