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アカシア年代記

  • キ-38 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • あかしあねんだいき
  • 里見透
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 192ページ
  • 600円
  • 2020/09/28(月)発行
  • アカシア年代記。 元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているというその書物には、 人を、時代を狂わせる不思議な力があるという。
    三編を収録した、オムニバス作品集。

    1.鬼の棲まう窟の噺 都を出、ある探しものの為に旅を続ける王燕仙は、道中、一つの噂を耳にする。 「鵺岩窟には鬼が出る」はたしてその真偽とは?
    2.王を象る男の噺
    屋敷を訪れた旅の詩人は、幼いジラルドにこう告げた。 貴方様はやがて、偉業をなされることでしょう、と。

    3.永遠を彷徨うコンドルの噺
    征服者と被征服者の混血の子として生まれ、その狭間で生きるヨセフは、或夜、冷たい泉の中で、黄金のコンドルの声を聴く。
     著者:里見 透
    表紙・扉絵:万寿

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