こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

千秋の日記

  • オ-23 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • ちあきのにっき
  • 小町蘭
  • 書籍|B6
  • 144ページ
  • 1,000円
  • 2018/11/05(月)発行
  • 「私にも王子様がいるのだろうか。太宰治の小説にある、私達の右足の小指に結ばれている見えない赤い糸で繋がっている人、そんな人が私にもちゃんといるのだろうか。もしいるのなら、最初から二人で生まれてくればいいのに。そうしたら私はこんなにも悲しい思いをせずに済んだであろう。」


    一番読んでいただきたい作品です。16歳の女子高生の日記小説。切ない恋と家族の物語。一人の女の子の胸の内を書きました。制服を着た女の子の匂いがするような作品です。執筆に2年かかりました。代表作であり、力作であり、大作です。太宰治の「女生徒」のような雰囲気。ほっこり、優しく、初々しい。女の子の心をその子の声で覗いてみてください。

    通販しています。詳しくはブログへお越し下さい。

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