こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

て、わた し第6号

  • チ-11 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • てわたし
  • 成宮アイコ、鳥居、荒木田慧、ローリステリー・ペーニャ・ソラーノ、大崎清夏、宮尾節子、佐々木美佳
  • 書籍|A5
  • 80ページ
  • 1,200円
  • https://togetter.com/li/13423…
  • 2019/5/6(月)発行
  • 現代詩手帖詩誌合評にて取り上げられました

    「て、わた し」は日本と世界の詩の紹介を目的に年2回発行する雑誌です。日本の詩と世界の詩を対に並べて詩人を紹介する編集を行うことで、社会が向き合う言葉、生きづらさの先で作品を届けています。  第6号では「生きづらさを越(超)えて生きる」と題し、六人の詩人の作品を取り上げました。    日本人の書き手ではセーラー服歌人、というレッテルを背負いながら教育についても発言する歌人の鳥居さん、「生きづらさと人間賛歌をテーマにした朗読詩人」成宮アイコさん、ポエトリースラムジャパン全国大会出場の荒木田慧さん。海外の書き手としては、キューバの詩人ローリステリー・ペーニャ・ソラーノさん、ネットを通じて知れ渡った中国の詩人余秀華さん、アメリカ合衆国のトランスジェンダー詩人の若手クリストファー・ソトさんを取り上げました。ソラーノさんの翻訳は中原中也賞を受賞した詩人、大崎清夏さんが手がけています。  そのほか、「明日戦争が始まる」で正義感のある詩を現代に知らしめた宮尾節子さんの連載詩や、詩との出会いを取り上げるエッセイなど、詩と社会の出会う場を一冊で形作っています。  日本におけるLGBTQ・難民・フェミニズムの詩の作品紹介は必ずしも盛んとは言えません。「て、わた し」はマイノリティの詩の紹介を通じ、日本の文学に新たな種を巻きたいと思っています。  第一〜五号は多くの書店にて取扱いただきました。「自分のことや社会のことについて少しの言葉で書かれているのに、読んでいると、日本人の私でもはっとします。(本屋B&B様のTwitterより)」と好評いただきました。

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