こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

都庁上空の世界樹は今日も元気なようです。

  • シ-33 (小説|ライトノベル)
  • とちょうじょうくうのせかいじゅはきょうもげんきなようです。
  • 村雲唯円
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 360ページ
  • 1,500円
  • 2019/11/24(日)発行
  • 『普通』とはなにか。

    『特別』とはなにか。

    『サイダー系』
    青春ファンタジー!


    今日も高層ビル群のさらに上を巨大な飛竜が横切る。
    今日も街の至るところで精霊たちは踊る。
    今日も、都庁上空にある世界樹は枝々を濃緑に染め上げる。

    精霊たちの活動が活発な東京都。
    高校生の『佐倉英雄(さぐら・えいゆう)』は、
    不可視の存在である精霊を視認することが出来る『精霊使い』の末裔。
    しかし彼は、過去のとある出来事がきっかけで、
    自身が精霊使いであることをなるべく隠して生きていた。

    そんな彼が高校二年生となったある春の日のこと。
    彼の日常は一人の少女と出会ったことで、転機を迎えることになる。

    現代東京 ✕ 幻想要素。
    四人の高校生たちが紡ぐ、
    『サイダー系』青春ファンタジー!

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