こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

【文フリ初頒布】有翼人アンソロジー プテリュクス

  • ケ-50 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ぷてりゅくす
  • 八束、梶つかさ、跳世ひつじ、宮崎笑子、捺
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 172ページ
  • 600円
  • https://wonblepechone.blogspo…
  • 装丁:春也

    「有翼人の登場」のみを約束ごとにした自由奔放なアンソロジーです。
    現代もの、西洋ファンタジー、中華伝奇、諸々各著者の個性が発揮されました。
    文学フリマにおいては初頒布となります。
    以下、収録順にて各作品のあらすじです。

    八束『Ángel1892』
    Twitter @yatsukami
    傾きかけた軍事政権の支配する国、暗黒街のクラブでドラァグ・クイーンとして活躍するノヴィアを、彼女の少年時代を知る「先生」が尋ねる。先生は彼女に対し、寄宿舎学校での思い出を語ってほしいと頼むが――

    梶つかさ『アンリエットに言伝』
    描くべきものを見失い、自分を変えてくれるような「運命」を求めるハンナ。
    祖母の遺言に従い訪れた辺境の街で、彼女は不老の娘アンリエットに出会う。

    跳世ひつじ『翼女伝奇』
    星を司る孤独な獣は、ある日矢をうけ、地上へと墜落してしまう。
    時を同じくして、幼い娘は野原に倒れる美貌のおんなを見つける。おんなの背中に突き立った、一本の矢。
    娘の父は、その矢は己が射かけたものだというが――?

    宮崎笑子『林檎の苗床』
    Twitter @eco_miyasaki
    ひと月前、淫魔を拾った。それもまるでダメな落ちこぼれ淫魔だ。燃費が悪くてすぐに俺の精力を食べたがる淫魔にちょっとうんざりしている。そんな、俺と淫魔の奇妙な同居生活は、ある日を境に崩れ落ちる……。

    捺『そして春は去ってゆく』
    Twitter @nat_zki
    私は人間の持つ可能性を、翼の形で見ることができる。
    漫画家として芽が出ずにくすぶっていたときに、美しい翼を持つ女性ボーカルに出会う。彼女の可能性が辿り着く先を知りたいと願ってしまい――。

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