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花と祝祭 Каждый День Цветы и Фестиваль

  • コ-11 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • はなとしゅくさい
  • まるた曜子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 376ページ
  • 1,000円
  • http://molv.blog46.fc2.com
  • 2017/10/28(土)発行
  • 「ここんちにきたこと、

    後悔させないから」

    この家には欲しいものが全部ある―――。
    小学4年の夏休み、晴禎(はるさだ)が不仲な父母から隔離された先は
    伯父の白城(しらしろ)家だった。
    しっかり者の伯母、晴禎を引き取るために奔走してくれた伯父、
    そしてくしゃりと頭を撫でて笑う10歳年上の従姉、絢音(あやね)―――。

    「あの1年」を取り戻したくて。
    晴禎の高専入学を機に15歳と25歳で再会したふたりの、5年間の軌跡。
    少年の自立の物語。


    [ keyword ]
    ほのぼの真面目な一つ屋根の下の歳の差身長差恋愛
    美人でかわいくてモテちゃうお姉さんに
    鼻の上に犬ビス置かれて「待て」のお預け食らうわんこの
    忍耐を見守りましょう
    ちょっとだけえちぃのですご注意くださいR15

    抜粋試し読みはpixivで!

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