こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

虹の向こうへ4巻

  • ク-23 (小説|SF)→配置図(eventmesh)
  • にじのむこうへよんかん
  • 森越
  • 書籍|新書判
  • 94ページ
  • 1,300円
  • http://etsu077aikotobakey.wix…
  • 2018/11/25(日)発行
  • 【新刊】


    これは、誰かと生きる意味を考えるファンタジー


    剣あり、魔法あり、竜ありのハイファンタジー長編小説シリーズ

    第二部開幕!


    ※本シリーズは3部構成です。

    ※2018/11月時点の最新巻はこの巻になります。

    ※電子版もあります(https://etsu-hydrangea.booth.pm/)

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    透火が種族を代表するヒトとなって、一年が経とうとしていた。

    弟・透水の旅立ちと共に訪れてくる冬は、冷たく、冷ややかに日常を凍らせていく。

    (基音の役目を果たせば、芝蘭も王となれる)

    恩人である王子を後押しし、その先へ導くこと。役立つこと、……恩を返すこと。

    凝り固めてきた忠誠と願いは、しかし、ある一夜の出会いで刃と変わる。


    「かりそめの場所で何を成すのか、精々考えることだな」

    夜明けの紫を持つ青年の問いかけは、透火が見ないふりをしてきた本当の感情を引き出し、そして。

    「俺も連れてって」


    異変の夜──月と幻の太陽が並ぶ夜、透火は銀の守護者ハークを連れて、城を飛び出すのだった。


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    この巻は、カラー口絵がついているため、値段が他の巻より少々高めに設定されております。

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