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くわしくは第二十八回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

夜の城、太陽の鳥

  • ソ-07 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • よるのしろ、たいようのとり
  • ひゐ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 120ページ
  • 500円
  • http://yoiyoiya.web.fc2.com/o…
  • 2018/8/19(日)発行
  • 『夜の城』――かつて、悪魔の男がいたと言われる、呪われた城。 そこには、片翼と片目を失った不死鳥が一羽、残っていた。 城にやってきた少年に、不死鳥は語る。 何故自分がここにいるのか。 悪魔の男――悪魔に魂を売った男とは、何者であったか。 それは、過ぎ去った日々の幸福。 この城で結ばれた愛の物語。
    永遠を持つ鳥。時の止まった男。 共に終わりない日々を過ごせると、信じていた。
    ――永遠なんて、存在しなかったというのに。
    (表紙:ふかみ)

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