こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十七回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら paper version 5

  • キ-03〜04 (評論|文芸批評)→配置図(eventmesh)
  • そうかちょうについてあなたがしりうるいくつかのことがらぺーぱーばーじょんふぁいぶ
  • 川口晴美 芦田みゆき 小宮山裕
  • 書籍|その他
  • 36ページ
  • 900円
  • 2018/07/15(日)発行


  • Kindleで販売中の【双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら】のペーパーバージョン第五弾です。
    7月の「北千住アートシアター BUOY」で開催されたポエケットで発売したものを文学フリマでも販売します。

    今回は「雑に作った本」。

    これまでいろんな手作り本を作ってきまして、手にとっていただいた方々から「きれい」「どうやって作るの?」「機械で製本したみたい」などとお褒めの言葉をいただくこともあり、それはそれでうれしかったのですが、でも、所詮は手作り。本当にきれいな製本にしたいと思ったら、ちゃんとお金を出して本職の製本屋さんにお願いして機械で作ってもらったほうがきれいにできるに決まっています。

    じゃあ、いっそのこと手作りならではのダメなところが全開の本というのはどうだろう?と考えて、作ってみたのが今回の本です。
    私は本職が、グラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナーなので、どうレイアウトしたら読みやすい誌面になるか、どんな紙を使ったらめくりやすくきれいな形の本になるかの知識があります。これまでそれらの知識を総動員して手作り本を作っていたわけですが、このところ考えていたのは、そんなデザイン的な知識のないいわゆる素人さんでも「本」というものは作れるよ、とハードルを思いっきり下げたいということでした。
    どんな誌面でもどんな紙でも、文字や写真をプリントして綴じてあったらそれは「本」なんですよということをこの「雑な本」で知ってもらい、本を作るのは特別なことなんかではなく、誰にでもできることなんだと思ってもらえたらいいなと思います。

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