2018年5月~8月の一文物語。
一文物語は、一文で完結する物語。
それは、たった一文だけで広がる想像の世界。
クスリと笑えるものからシュールまで。
どこから読んでも、続きはない。
読み方は自由!
一文物語365のコンセプトはそのままに、タイトルを改題した手製本はん・ぶんこシリーズ第2弾。
一冊一冊、手製本で丁寧に仕上げています。
本自体は小さく、名刺サイズよりは大きいA7。
本文は、1ページに一文というシンプルな構成になっています。
本作には挿絵がついています!
大きくなく小さすぎない持ち心地。
背表紙をつけていないため、どのページも平らに開きます。
本文用紙は、クリーム色の書籍用紙を使用していますので、目は疲れにくい。
手軽に持って、気軽に読むことのできる小さな本です。