こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十七回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

松虫草で弔って

  • Fホール(2F) | エ-35 (小説|BL)
  • まつむしそうでとむらって
  • 絹田屋
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 196ページ
  • 1,000円
  • http://kinutaya.mods.jp/matsu…
  • 2018/11/25(日)発行
  • 珪と清陽シリーズ
    清陽視点のお話になります。

    大正浪漫と少年の愛

    天涯孤独の五月女 珪(さおとめ けい)と 英吉利人の母を持つ宗田 清陽(そうだ きよあき) 兄弟同然で育った二人は花の高等学舎へ入学する。二人は互いに憧れ、互いに高め合う存在だった。 学舎内での生活は華々しく、生徒や先生を巻き込んで騒動を起こす。 夏のある日、清陽に病が巣食っていることが発覚する。 死が二人を別つまでの美しい一年間を、四季と共に描く純愛大正浪漫。


    好評をいただきまして、再販しました!

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