こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十七回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

フワつく身体

  • Fホール(2F) | ウ-14 (小説|ミステリー)
  • ふわつくしんたい
  • すと世界
  • 書籍|A5
  • 366ページ
  • 1,200円
  • 2018/11/25(日)発行
  • 1997年、少女は消えた。


    1997年、渋谷から行方不明になった少女、立花加奈。一緒にいたと思われる世良田美頼だけが、千葉県内で見つかった。
    2017年、美頼はその後、心身を病み、進学も就職もすることなく、命尽きようとしていた。
    美頼は言った。

    「カナは生きている」

    警察官になった同級生の深川環の周辺で「タチバナカナ」という名前が浮上しはじめる。
    そして、ある社会学者の自殺。

    バラバラであると思われた出来事が「タチバナカナ」の名前の元に糾合していく。

    「女子高生ブーム」を生き、「就職氷河期」「ロストジェネレーション」になった我々の時代を問う、衝撃のミステリー。

    (過激なシーンがあるため15禁です)


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