こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十七回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

もう一人の男

  • Eホール(1F) | C-18 (小説|歴史・古典)
  • もうひとりのおとこ
  • PAULA0125
  • 書籍|A5
  • 420ページ
  • 2,000円
  • 2018/11/25(日)発行
  • 真にこの方は神の子であった―――。

     見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名は神と共に居られる子、即ちインマヌエルととなえられる。(本文より抜粋)

     ローマ百人隊副隊長の槍兵は、ある日山賊に襲われ浚われる。山賊の塒で彼の傷を癒す奇跡を起こした盲目の参謀「天眼」に仕えるべく、彼は山賊の頭領から「真槍」の名をもらう。玉石混合の山賊に加入する条件は、ただ一つ。「母親が強姦されて生まれた子」であることだった。

     神の子イエス、子なる神イエス、人間イエス。それらのどれとも異なる、「魔術師イエス」を、現役カトリック信者とは思えない発想で描く、もう一人の救い主の物語。

    ※残酷表現有。上下巻セット売りです。画像は下巻のものです。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

カリオテの男冠の男双子の男もう一人の男300字SS—時計工房あむそす。いくそす。フォト

「気になる!」集計データをもとに表示しています。