駆け抜けている時は何気ないと思っていた日常が、ふと振り返るとどうしようもなく眩しいと感じます。眩し過ぎて、つい目を覆ってしまいたくなってしまうものでもあります。
そんな眩しい青春を駆ける楽しさや苦悩を登場人物たちが代弁してくれるような作品を描けたとすれば。この本を手に取ってくださった方が、自分たちの青春や今を想うきっかけにしていただけたなら、とても嬉しく思います。
その他、無料配布ペーパー(A4用紙3枚程度)を用意する予定です。短いお話ではありますが、作品の雰囲気を感じていただけたら幸いです。
※現在、頒布予定の同人誌内に誤字・編集ミスを確認しております。大変申し訳ございませんが、ご容赦くださいますようお願いいたします。