こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十七回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

玉響の風

  • Eホール(1F) | D-64 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • たまゆらのかぜ
  • 穂倉瑞歌
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 369ページ
  • 1,500円
  • 【あらすじ】
    帝都の書生・穂倉達朗は、亡き友人の水谷雅人が幼少期を過ごした明町を訪れる。しかし彼の実家を探す途中に立ち寄った甘味処で、己の眼鏡を紛失してしまう。彼の眼鏡は偶然にも雅人の義妹・紗和の手元にあった。風に身を沿わせて刀を振るう、飛由流の使い手である紗和の元に、身を寄せることとなった穂倉。友人と義兄、大切な存在を喪った二人の瞳に、世界はどのように映りゆくのか。

    【紹介文】
    以前メフィスト賞の座談会で取り上げていただいた作品です。
    眼鏡とお菓子にピンと来た方は是非どうぞ。
    ジャンルは明治時代文芸ライトノベル。切なさをあなたに。

    388ページ/A6文庫本フルカラーカバー付き

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