こちらのアイテムは2018/11/25(日)開催・第二十七回文学フリマ東京にて入手できます。
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風葬 兵卒BASARA短編集

  • B-25 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • ふうそう
  • 沙世子
  • 78ページ
  • 700円
  • 戦国BASARAの各軍の一兵卒視点の物語

    『明智の若様』
    子供のころから聡い若君と評判だった光秀。彼の目付として付き従ってきた老齢の武将は、ある月の晩に刀を手に賊を斬り殺す光秀の姿を目撃する。自分の狂気を持て余しながらも「明智の若」として生き続けてたいと望む光秀だったが、信長との出会いでその運命は大きく変わっていく。

    『舟幽霊』
     長曾我部軍で活躍した海の男を父に持つ少年は陸に母を残すことに罪悪感を感じつつも、海での生活に憧れていた。父の死を契機に、長曾我部軍の船の船員になった少年は元親の優しさや豪快さに惹かれていく。そんなとき、元親の知己であるという徳川家康が現れ…

    『そよぐ黄金』
     氷の面をもつ毛利元就のもとに仕える若武将。冷徹な指導者と言われる毛利の心を理解したいと思いつつも、その思惑を測りかねていた。毛利と価値観の違う豊臣の竹中半兵衛、四国の長曾我部元親と関わるうちに彼の疑問はさらに募っていく。そんな彼が命じられたのは「毛利元就の影武者」になることだった。

    『軍師の顔』
     各地の国主を手玉にとる天才軍師竹中半兵衛。病を隠しながら先に進み続ける半兵衛を影ながら支えた一人の医者がいた。

    『独り言』

     「滅んだ忍びの里」を再興しようとする老人に命を救われた一人の子供。生きるためだけに技を磨いてきた彼は、不思議な眼をした忍(猿飛佐助)とその主(真田幸村)に出会う。奇妙な絆で結ばれた佐助と幸村のもとに仕えた彼が見た最期の風景とは…

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