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デザイン書籍を出版されているMdN様より、
永井弘人が執筆・出版させていただいた、デザイン入門書(商業誌)です。
書籍名
「デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本」
(永井弘人 著)
・ Amazon 書籍紹介ページ
・ MdN 書籍紹介ページ
・ 中身イメージ 書籍紹介ページ
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本書は、「デザイナーになる。」ことを目指す人のための、入門の入門書です。
「これから一歩、デザイナーとして歩き出したい、でも、ちょっと勇気がない…。」
「何から手をつけていいのかわからない…。」
「自分なりにつくってはいるんだけど、デザイナーの仕事とはなんかちがう…と感じている。」
…まさに! そのような方に向けてつくりました。
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何を以って “デザイナー” と呼ぶかは、人によって大きく変わってきます。
この本では、「デザイン」を「目的を形にすること」としています。
そして、“デザイナー” は「目的を定めることができ、目的を形にできる人」。
つまり、
自分が “具体的にどんなデザイナーになりたいか” 考えるところから、
デザイナーへの道がスタートするのです。
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本書は、デザインの「01. 心構え」「02. 基本知識」「03. 目的別の作例紹介」
という三部構成。
「デザイナーとして大切な姿勢は?」「デザインはどのように成り立ってるの?」
「○○と印象づけたい場合、どうすればいいの?」…といった内容を、
「今、デザイナーでない、すべての人」に向けて、カジュアルにやさしく、親しみ満載で紹介しています。
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私がおすすめしたい、見所の一つが “解説文” です。
デザイン実用書の解説文、真面目にカッチリしているのがほとんどですが、
本書はいかに “真面目にふざける” か、そこにこだわりました。
ユーモアこそ、大きな共感・モチベーションにつながると考えています。
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「デザイナーを目指している」方はもちろん、
「デザイナーになるつもりはないんだけど、デザインやデザイナーにちょっと興味がある」
という方にも(にこそ)、ぜひ読んでいただけると、とても嬉しい限りです。
どうぞ、よろしくお願いします!