こちらのアイテムは2017/11/23(木)開催・第二十五回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十五回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

清澄

  • Eホール(1F) | B-16 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • きよすみ
  • 鴎文会
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 116ページ
  • 600円
  • 2016/11/23(水)発行
  • ―――――手のひらに寄せ返す、物語たちのさざなみ。

    2016年11月文学フリマ東京で発行した第一回会誌『清澄』です。 5000字前後の掌編を6話収録しています。
    冒頭が◆となっている作品は、星空文庫様にて全文公開しております。併せてお目通しください。

     ◇幡多 真「大人は判ってくれない」
     
    就職活動の真っ最中、女子大生の柏木はふとした行き違いから恋人である翔と喧嘩をしてしまう。揺れ動くリアルな心情がいつしか温かさを産む一篇。
     
    ◇カガリ「あしあとを、たどる」

     引っ越しを終えた「私」は、段ボールの底に幼い頃のアルバムを発掘する。誰しもにありふれた懐かしい午後を描いた一作。

    ◇刹那「箱庭」

     マンションの一室で、亜季は忌々しい白紙と向き合い続ける。箱庭を閉じていたのは僕か、それとも君だったのか。夏と手錠とボーイ・ミーツ・ガール。

     ◆みやこ「よければ一緒に」

    退屈な「私」の日常に混ざり込んだ彼女の歌。「私」はいつしかその魅力に追いつきたいと感じはじめーーー 
     お嬢様、お声を拝借。

     ◆呑天「レジスタンス合唱部」

     なにもかも脱ぎ捨てた私が向かう先は、なにもかも失った震災の街。明日の私が、未来に向き合うためにいま必要なこと。

     ◇蓮見 刈穂「水蜜桃の未練」

     塾講師の青年・春行はひょんなことから痴漢に間違われ駅に拘留されるハメに。彼を助けに来た同居人・律と春行は、一筋縄ではいかない関係だった。いびつな兄弟のありふれた日常。

    文庫版/116P/しおりつき

    URL先にて通販も行っております。

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