こちらのアイテムは2017/11/23(木)開催・第二十五回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十五回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

空言図書館

  • A-24 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • そらごととしょかん
  • 四月 巾悠
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 180ページ
  • 500円
  • 2017/11/23(木)発行
  • ノアの箱船はちょっとだけ遅かった。助かったのは、種族も分類も適当、世の中を知っているふうな生き物は僕だけだった――嘘つきな爺さんに育てられた男の終末の手記「嘘と青のノア」、透ける夫と点滅する妻の触れ合いを描く「緊急時のてびき」、死を感知した男の最期の伝言「止まる心臓の話」、人魚の国の危機に訪れた読書家を描いた表題作「空言図書館」ほか、書き下ろしを含む全十六編+αを収録。どこか儚く、どこか温かい作品を厳選した終わりと孤独のオリジナル短編集第1弾。

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