こちらのアイテムは2017/11/23(木)開催・第二十五回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十五回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

DAISY CHAIN 2016 春・夏号

  • A-31 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • でいじーちぇーん にせんじゅうろく はる なつ ごう
  • 芦原瑞祥、永岡敬章、瑞穂はじめ、宮野繭子、他
  • 書籍|A5
  • 100ページ
  • 500円
  • 2016/05/01(日)発行
  • DAISY CHAINの新刊がいよいよ2016/5/1より頒布開始です!
    書き下ろし小説4本、マンガ2本というラインナップでお届けです

    編集長セレクトのオススメは、なにからなにまでハイレベルな短編「罪とバチ」。
    昭和史に残る爆弾魔、草加二郎事件を本歌取りしたミステリー「爆弾クラブ」
    将来が楽しみな純文学作家、宮野繭子の最新作も掲載。
    ほか、SS集「重力と幽霊」、マンガ「初夏凛々」と傑作がそろい踏み!

    新刊についてはこちらでも詳しくご紹介しています!
    よろしくお願いいたします!

    ミステリー「爆弾クラブ」瑞穂はじめ

    「それでも日本の警察は優秀だよ。ズルさえしなければ間違いなく世界トップの検挙率だ」
    「ズルってなんだ」
    「知らない? 迷宮入りする事件の三分の一は、身内の犯行だよ」(作中より引用)
    アメリカの爆弾魔が文通しているのは日本にいる爆弾魔! 刑事が、FBIが、彼らの身に迫る。
    オリンピック直前の東京を賑わせた草加次郎事件を題材に取った近現代史ミステリー!


    短編「罪とバチ」 芦原瑞祥

    「神さんいうのは、気まぐれで怖い御方なんや。それがいいことでも悪いことでも、ふっと誰かの願いごとを聞いてみたりしはる。その上、人間の理屈が通じへん」(作中より引用)
    いじめっ子がいなくなるよう稲荷神社に頭をさげた。次の日、いじめっ子の姿が教室から消えていた。
    やがて、望んでいないことまで叶えられるようになり……。


    ショートショート集「重力と幽霊」永岡敬章

     ほとんど探検隊みたいにして、ようやくその幽霊を食べるっていう部族の村についたんですけど、意外に近代的で、なぜかみんなメタリカのツアーTシャツを着てました。(作中より引用)
    「幽霊を食べた男」「偉大なるヘミングウェイ」「悪党たち」「公園管理委員会」「慎ましく呪われた男」
    タイトルからしてユニークでチャーミング! 珠玉のショートショート集!


    純文学「深いところにある私の飢餓」宮野繭子

    「その代わり一発で見つけてね。私が片付けに手間取らないように。これが条件よ」(作中より引用)
    二人で暮らすには広すぎる家に、スーツ姿の男が訊ねてくる「お宅にもう使っていない
    風呂敷はございませんでしょうか」しつこいその男を家に引き入れる。



    マンガ「初夏凜々」梅田順平

    「あれ、嘘でしょ?」 あいすたい焼きを買いにいったのは、いいわけがほしかったから。
    さりげなくできない二人の、ぎこちない夏のはじまり。 夏の予感に胸が高鳴る13ページ!


    マンガ「築地第二高校野球部」「きくらげくん・リターンズ」阿部ポリブクロウ

    あのキクラゲくんが帰ってきた! 隠れファン急増中!
    日本で唯一のガッカリマンガ家が贈る、時代を先取りしすぎて残念なマンガ類


    DAISY CHAINはデザイン周りもセールスポイント!
    プロデザイナーの手による美麗装丁、読みやすいレイアウト、かっこいいPV。
    はては専門誌にまで掲載されたユニークなオリジナルロゴまで。
    手に取るだけでも楽しい一冊になっています。

    5/1文学フリマ入ってすぐのア-11で、みなさまのお越しをお待ちしております!

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