こちらのアイテムは2017/5/7(日)開催・第二十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

16dimensions vol.1 SUMMER2017

  • Eホール(1F) | A-15 (小説|純文学)
  • しっくすてぃーんでぃめんしょんず ヴぉりゅーむわん さまー2017
  • 16dimensions
  • 書籍|A5
  • 52ページ
  • 800円
  • https://www.facebook.com/16di…
  • 2017/5/7(日)発行
  • <コンテンツ紹介>

    【写真】「続・月を泳ぐ」より
    曳野若菜
    夜の街の灯りたゆたう写真連作。
    作者は第20回「ひとつぼ展」写真部門でグランプリを受賞した
    絶賛活躍中の写真家です。

    【インタビュー】声を紡いで
    長田育恵
    演劇ユニット「てがみ座」主宰、
    第十九回鶴屋南北戯曲賞受賞の、注目の劇作家に
    作品と創作について深く広く伺いました。

    【創作】花の煙
    しばたまさあき
    実在の平安歌人と帝の出会いを描いた、
    和歌の世界と歴史物語の両方を楽しめる
    異色の作品。

    【エッセイ】あれとこれとのあわいを探る
    杉岡一樹
    デュシャン、ON、神経衰弱……
    さまざまな話題に触れながら
    物と物との「あわい」を見つめるエッセイ。

    【創作】まるめ
    奥間游子
    いじめられていた中学時代の
    同窓会に珍しく出席した主人公。
    『いじめ』のその後の物語。

    【評論】流浪する神々――中上健次の坂口安吾
    宮澤隆義
    物語が根ざす暴力性から、
    中上健次と坂口安吾を解き放つ論考。
    著者は第60回群像新人評論賞の優秀作に入選した
    気鋭の研究者です。

    【エッセイ】愁傷狼狽
    有田晴
    自らの悲しい性分を軽妙なタッチで描いてしまった、
    編集後記を兼ねたエッセイ。

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