こちらのアイテムは2017/5/7(日)開催・第二十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

それはそれ

  • G-19 (詩歌|俳句・短歌・川柳)→配置図(eventmesh)
  • それはそれ
  • 橘一洋
  • 書籍|B6
  • 84ページ
  • 600円
  • 2017/05/01(月)発行

  • 作者が「手こずったけれど、手応えがあった」と語る新作13編を収録。

    もはや一種の名人芸に達していた(達してしまっていた)橘マジックともいうべきテクニックを封印し、言葉と、それを詩に編むということに対してあらためてゼロから向き合ってこれらの詩は生まれたのではないだろうか。
    いつものステップで踊り始める両脚を、時に拘束もしたのではないか。
    禁欲的でありながら貪欲な詩人の触覚がそうしてとらえたものは、「時の流れ」。
    この詩人は空間を跳梁し、ついに時間まで支配するのか。

    静かな興奮を、ぜひ、あなたも!!!!!

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