〝批評の常識をひっくり返すカルチャー誌〟として創刊いたしました『PRANK!』シリーズ最新刊である『Vol.4』では特集として「エンターテイメントの臨界点」を冠しました。これは庵野秀明の近年発表した作品群(主に『シン・ゴジラ』と「日本アニメ(-ター)見本市」)とライトノベル及びラノベ文芸の諸作品が、エンターテイメントの臨界点となっているのではないか? との問いから名づけられたものです。
①Nag「コモンズにおける悲劇と夢――庵野秀明さんの夢」
②なーる「向こう見ずのその先――アニメ(-ター)見本市の未来とは」
③すぱんくtheはにー「シン・ゴジリオン――祝福される/記念の印としてのゴジラ」
④マジマヨシキ「拾五時ゴジラ」
⑤gurgur717「最近のライトノベルとラノベ文芸」
⑥なーる「そこに確かにある絆――将棋にまつわるエトセトラ」
⑦よだす@ラノベハスラー放送局「ウェブ小説の書籍化に関する欠点と克服について」
⑧小菊菜「キャラクター小説と表紙」
⑨夏鎖芽羽「ライトノベル・ラノベ文芸のレーベル数増加とオススメ作品」
⑩邸和歌「精神構造相関性野﨑まど剛性」
⑪一田和樹「公募探偵の試験官」
⑫羽海野渉「ライトノベル試論」
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