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亡霊居酒屋やおよろず

  • Eホール(1F) | B-63 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ぼうれいいざかややおよろず
  • 佐和島ゆら
  • 書籍|A5
  • 50ページ
  • 400円
  • 2016/11/23(水)発行
  • ーーそれは「全てを受け入れる」居酒屋の物語

    劇団ぱるぷんてからの委託作品、第一弾。

    表題作

    亡霊居酒屋 やおよろず

    「幽霊」と会話することの出来る高校生の翔太。

    彼のアルバイトしている寂れた居酒屋は人間ではなく、幽霊や妖怪、その他もろもろの存在がお客としてやってくる、不思議な居酒屋だった。

    そして今日も今日とて翔太が働いていると、「悪鬼」になる寸前の亡霊である「語り部」が店にやってくる……


    明日

    明日世界が滅んだらどうしますかとコンセプトに作られた声劇台本のノベライズ。

    真理亜は治らない病気と闘いながら、いつか元気になることを目指していた少女。そんな彼女に明日世界は滅ぶという無情な知らせがやってくる。

    彼女の望んでいたことはただ一つ。好きな人と遊園地で遊びたい、それだけだった……。


    はじまり

    学園祭をコンセプトに作られた声劇台本のノベライズ。

    高校生の友紀には疎遠になった幼なじみの有珠という少女がいた。

    芸術的な才能に恵まれ、手先が器用だが人間的には不器用な幼なじみ、その存在を気にかけながらも、どうすれば良いのか分からずにいた。

    ある年の学園祭、ファッションコンクールに参加していた幼なじみに訪れた苦難……それをみて彼は決意を固める……。


    ご購入の方には朗読CDがつきます。

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