帰省の翌日、翠央市内に戻って来た広人は以前話を交わした男・高西に再び遭遇する。
チームメイトの間柄でいながら青戸の素性を調べようとしていた彼に何かを感じた広人は、同じ係に所属している江口と共に彼へある話を始める――それは東西間のボーダーラインと今から五年前、“向こう側”へ踏み越えてしまった二人の男についてだった。
第十話に加えてキャラクター紹介ページ(カラーページ)を掲載。
★その他、ロスユニシリーズ既刊全巻持ち込みます★
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