ベルリンの壁が壊れてまだ間もない1997年から長年にわたり、ベルリンを往復したフリーライターのサトミ セキ。
いまも壁に第二次世界大戦時の弾痕が刻まれ、ナチスの本拠地でもあり、地下壕も残る街……
戦争の傷跡を残しながら、移民を受け入れ、自由な風が吹くベルリンの美しいところ、魅力、そのおそろしさ。
それらを知り尽くしたサトミ セキのフォトエッセイです。
WINTERの今号は、20枚の写真とともにベルリンの冬を体感ください。
こちらのブースもいかがですか? (β)
チャボ文庫 亜久津歩 あまりもの 喫茶モンスター TOLTA cieliste BL短歌合同誌実行委員会 二十代で出したかった。 相沢祐香の本屋さん 東京海洋大学文芸部