こちらのアイテムは2016/11/23(水)開催・第二十三回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十三回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

空と月と僕と

  • Eホール(1F) | C-42 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • そらとつきとぼくと
  • 森瀬ユウ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 348ページ
  • 800円
  • 2015/11/25(水)発行
  • 届くことより、ただ離れない今この距離を、
    僕は愛した。


    演技なのだ、全て。
    彼はこの学校にいる間中、
    常に「水鏡」という人間を演じ続けているのだ。

    ***

    両親を亡くして一人暮らしをする美月水鏡。彼と同じ高校に通う星野新。
    家が近く、小学校2年生からの付き合いである水鏡と新は、
    苗字にかこつけてクラスメイトたちから「星月コンビ」と呼ばれていた。
    登下校も一緒、一人暮らしの水鏡が新に手料理を振る舞うこともしばしばで。
    当り前のこと、のようにふたりで過ごす学校生活。
    しかし時と日々を重ね続ける毎日に、水鏡も新も、
    その胸にうちにひとつの小さな憂いを抱えるようになっていく。

    「名前をつけない関係」をテーマに、
    幼馴染の男子高校生「ふたり」の高校3年間を描いた全15話の短編連作集。

    【男子高校生|日常|幼馴染】

    ■内容
      01.晴れゆく夜空への前奏曲 …… sample
      02.38℃の低温   
      03.ゆるやかな祈りのメランコリー …… sample   
      04.次の季節へ
      05.夏に見た白昼夢 …… sample   
      06.そんな1日。
      07.錠のない鳥籠の中で
      08.光咲く夜
      09.冬と夕陽と君と
      10.あお色の予感
      11.変わらぬ日々を永遠に
      12.冬晴れの天気予報
      13.この空に後奏曲は流れない
      14.日向の食卓
      15.空と月と僕と
      ※すべてが読切の短編となっております


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

頒布物一覧【新刊】BBHHH【新刊】默想aether日日是好日空と月と僕と独りの青satellite-YUE【委託作品】300字SSポストカードセット 第3回お題「鏡」

「気になる!」集計データをもとに表示しています。