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大阪彷徨記

  • E-03〜04 (小説|SF)→配置図(eventmesh)
  • おおさかほうこうき
  • 秋山真琴
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 400円
  • 2015/09/20(日)発行
  • 独り、大阪の地を彷徨する

     妻がいなくなってから一週間、男は大阪を訪れる。現実と幻想、現代と過去が入り乱れる中、男は生きることの意味を自らに問いかける。

    【あらすじ】
     この世界を破壊せんと目論んでいるアヤトキと、彼らによって作られた綻びを修復するアヤオリ。世界は人知れず争うふたつの勢力に挟まれて、危うい均衡を保っている。……そう信じている男は、ある夜、未来からやってきたと自称する少女みくと出会う(生への供物)。男が出遭ってしまったのは最強のアヤトキだった。死を回避するために男は時を遡る(逆行世界の再生速度)。バーで耳にした、「死なない少女を殺してみようぜ」という魅力的な誘いに男はうっかり乗ってしまう(試みに殺してみる)。大阪を彷徨い歩きながら、男は生きる意味を自問する(大阪彷徨記)。
    【目次】
    「生への供物」 「逆行世界の再生速度」 「試みに殺してみる」 「大阪彷徨記」
    【著者紹介】
     1984年生まれ、愛知県名古屋市在住、雲上回廊代表。1999年より活動を開始し、同人編集者として『回廊』、『ゆる本』、『生』、『幻視コレクション』の他、四十冊以上の雑誌や合同誌を手掛けた。同人小説家としては掌編が『てのひら怪談2』、『てのひら怪談 百怪繚乱篇』、『てのひら怪談 己丑』(ポプラ社)に掲載され、別名義で応募した作品が第4回創元SF短編賞の最終候補に残った。代表作は『山吹色外典』。

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