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戦艦の頭脳

  • ク-29 (小説|海外文学・翻訳)→配置図(eventmesh)
  • せんかんのずのう
  • モーガン・ロバートソン
  • 書籍|A5
  • 300円
  • 2015/04/05(日)発行
  • あらすじ;
     世界中の科学技術を結集して建造された最優秀の戦艦「アーガイル」は、敵艦隊と偶発的に戦闘に入る。優勢な敵艦隊からの攻撃によって僚艦が次々と失われていく中、「アーガイル」は戦列を離れ、単独で敵艦隊に突入していく…… 指揮官の勝算、胸中やいかに?…… 重砲、軽砲、機関銃、魚雷、果ては衝角攻撃まで登場する、イギリスとロシアの(?)激烈な海戦を描いた物語。

    1899年にモーガン・ロバートソンが発表した物語です。ロバートソンは自叙伝「苔をむさず」の中で、この作品を「自分の叙述的な作品の中では一番いいものだった」と、回顧しています。
     発表されたのはアメリカ=スペイン戦争が終わって間もないころで、日本の歴史で言えば、日清戦争の後、そして日露戦争より前の時期です。当時の最優秀の戦艦の活躍が生き生きと語られています。
     モーガン・ロバートソンは、現在でこそ、タイタニックの事故を予言したかのような短編小説「タイタンの遭難、または愚行」を書いたこと(だけ?)で有名ですが、当時は多くの海洋短編小説で有名な作家でした。この作品を「苔をむさず」とあわせて読めば、ロバートソンの生き方や考え方が少しわかると思います。
     ※ 申し訳ございませんが、コピー本(またはプリンタ出力の本)になります。
     サイズA5、本編27ページ。

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