こちらのアイテムは2015/11/23(月)開催・第二十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

『AHNENERBE_vol.1 TRPG2051』

  • Fホール(2F) | オ-72 (評論|ライトノベル)
  • あーねんえるべ ぼりゅーむいち てぃーあーるぴーじーにせんごじゅういち
  • 遠野よあけ、インド1984、メリキャット=ペペルチブルスキー
  • 書籍|B6
  • 500円
  • http://meiyodasanmuen.web.fc2…
  • 2014/5/5(月)発行
  • 書名:『AHNENERBE_vol.1 TRPG2051』
    キャッチコピー:過去(2014年)と現在(2051年)をつなぐ、TRPG専門誌
    ジャンル:偽史構築型批評系同人誌
    テーマ:2051年のTRPGシーンから語る、2014年のTRPGシーン。
    内容:主要コンテンツを解説します。
    ・「TRPG八十年史」
     1971年の『Chainmail』から、2051年現在までのTRPG発展史を年表に!

    <ダブルクロス特集>
    ・「ダブルクロス・リプレイマップ」と「リプレイ十年史作品解説」
     2003年から2014年のリプレイ作品について、作品傾向のマッピングと解説を掲載!
    ・「評論:リプレイ表現論」
     2013年に刊行された『ダブルクロス・リプレイ・メビウス』の表現について、漫画記号論の文脈で論じます!

    <レッドドラゴン特集>
    ・「初代プレイヤー列伝」と「初代の作家性+竜」
    『レッドドラゴン』に参加した5人のプレイヤーたちについて、能力分析や、作家性の読解を試みています!

    <インタビュー&特別寄稿>
    ・インタビュー「世界王者の見た風景」
     人工知能プレイヤーとして史上初のTRPG世界王者となったBB氏へのインタビュー記事!
    ・特別寄稿「TRPG風俗」
     とあるTRPGプロプレイヤーの、人生最後のセッション。

    これはどういう本なのか?:TRPG批評であり、ラノベ批評であり、TRPGをテーマとした創作であり、TRPGへの愛を込めたファンブックです。
    コンテンツ紹介から明らかですが、「未来に書かれた本」という設定のため、いろいろ現代の視点からは奇異に映る箇所もありますが、僕たちはまじめです。
    文学フリマという場なら、こういう創作や、こういう批評も受け入れてくれるだろうと信じています。

    ○サンプル①
    ・冒頭(年表、2051-2014年の風景)

    ○サンプル②
    ・全ページサンプル(!)

    文学フリマ当日は、是非、エ-69「打算とも名誉とも無縁なもの」にお立ち寄りください。

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