こちらのアイテムは2015/5/4(月)開催・第二十回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

竹薮第10号

  • Eホール(1F) | A-13 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • たけやぶだいじゅうごう
  • 川口、柿、和田、二星、今泉
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 600円
  • 2015/05/04(月)発行
  • 京急線で通勤する単色の日々を彩る野放図なイマジネーション。小林旭ばりの駅名づくし。軽やかなステップで小説と非小説の境界線上を踊る『京急ダンス』(川口勉)。 「わたしわたし」発端は見知らぬ女からの電話。詐欺と知りつつ騙された男が見る夢の一幕とその舞台裏で拾った真相『(タイかパキスタンの)遺跡の絵ハガキ』(和田倫明)。 エイトフォーをシューシューシュコー。それは男子の気を引くおまじない。一重まぶたでおかめ顔の中学生、江藤清美の思春期の懊悩、大人への憧憬『アロエ』(柿)。 不快な蒸し暑さが苛立ちを募らせる夏の夜、憂さ晴らしに恰好の相手を見つけたはずの男を見舞う奇禍。不可測な展開で息を吐く暇も与えない『夜、洗濯』(二星巧)。 巷を騒がす殺人事件の容疑者は小学校の同級生だった。報道を見守る「私」の心に生まれた小さな振動が、平凡な幸せのバランスを危うくする『ベガスの砂』(今泉渚)。   重い文学を患うも同種療法にて延命、五年生存率向上に寄与する竹薮派。一年二回の最新号、六七破竹の第十弾。

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