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「監禁」された翻訳者の手記&プラハ旅行記【完全版】

  • B-05 (小説|海外文学・翻訳)
  • かんきんされたほんやくしゃのしゅき ぷらはりょこうき
  • 越前敏弥
  • 書籍|B6
  • 160ページ
  • 1,500円
  • 《ウェブ掲載版に大幅加筆!》  2025年11月6日、ダン・ブラウンのラングドン・シリーズ第6作『シークレット・オブ・シークレッツ』が日本で翻訳刊行された。  その翻訳作業は、6人の翻訳者が出版社の一室に「監禁」されたも同然のきわめて特殊な環境で、極秘裏に進められた。本書の前半は、代表訳者である越前敏弥が、3か月に及ぶ「監禁」の日々に起こった出来事や心の動きを克明に綴った手記である。残り5人によるそれぞれの回想録も併せて掲載した。  後半には、訳書刊行後、思わぬいきさつから越前がチェコのプラハへと飛び立ち、3日にわたって作品の舞台を歩きまわったときのレポートを収録した。  全編を通して、ネタバレの記述は避けているので、『シークレット・オブ・シークレッツ』を未読のかたが読んでもまったく問題なく楽しめる。ただ、第2部のプラハ旅行記は、作品を読んだあとに目を通すと、その楽しみが何倍にもなるだろう。                                                                   ――「はじめに」より

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