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塔の中の部屋

  • え-16 (評論|その他)→配置図(eventmesh)
  • とうのなかのへや
  • E F ベンスン
  • 書籍|四六判
  • 320ページ
  • 2,400円
  • 2016/08/07(日)発行
  • E・F・ベンスン「塔の中の部屋」

    《ナイトランド叢書》 2-1

    訳:中野善夫・圷香織・山田蘭・金子浩


    発行:アトリエサード/発売:書苑新社

    ISBN:978-4-88375-233-1

    四六判・カヴァー装・320頁・税別2400円

    ――――――――――――――――――


    海外の怪奇幻想小説から、傑作を選りすぐり、

    一流の翻訳で、ホラー愛好者に贈るナイトランド叢書。

    いよいよ第2期発行開始!


    怪談こそ、英国紳士のたしなみ。


    見た者は死ぬ双子の亡霊、牧神の足跡、怪虫の群……


    M・R・ジェイムズ継承の語りの妙に、ひとさじの奇想と、科学の目を。


    古典ならではの味わいに満ちた名匠の怪奇傑作集、待望の本邦初訳!


    ―――――――


    ●収録作品

    塔の中の部屋

    アブドゥル・アリの墓

    光の間で

    霊柩馬車

    芋虫

    チャールズ・リンクワースの懺悔

    土煙

    ガヴォンの夜

    レンガ窯のある屋敷

    かくて恐怖は歩廊を去りぬ

    遠くへ行き過ぎた男

    もう片方のベッド

    扉の外

    ノウサギ狩り

    夜の恐怖

    広間のあいつ


    ――――――――――――――――――


    E・F・ベンスン

    Edward Frederic Benson

    1867年、英国バークシャー州に、聖職者の次男として生まれる。1893年に社交界を舞台にした小説Dodoでデビュー。同作がベストセラーとなり、小説、伝記、スポーツなど幅広い分野で活躍。著作は100冊を超える。怪奇小説も得意とし、1912年の短篇集『塔の中の部屋』(本書)以降、生前に4冊の怪奇小説集を上梓した。邦訳に『ベンスン怪奇小説集』(国書刊行会)があるほか、作品はホラー・アンソロジーに数多く収録されている。1940年歿。



    中野 善夫 (なかの よしお)

    英米文学翻訳家。リー『教皇ヒュアキントス』等、幻想文学の訳書多数。


    圷 香織 (あくつ かおり)

    英米文学翻訳家。訳書にマクニール『チャーチル閣下の秘書』ほか多数。


    山田 蘭 (やまだ らん)

    英米文学翻訳家。訳書にキップリング『ジャングル・ブック』ほか多数。


    金子 浩 (かねこ ひろし)

    英米文学翻訳家。訳書にケッチャム『隣の家の少女』ほか多数。

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