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くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ワクワクに火をつけろ

  • ち-41 (ノンフィクション|その他)
  • わくわくにひをつけろ
  • ドヤツエ
  • 書籍|四六判
  • 165ページ
  • 1,000円
  • 2022/10/1(土)発行
  • 本書は、ワクワクすることをなかなか感じられない方に向けて 【ワクワクを感じ取る疑似体験ができる】物語になっております。
    物語の中には、実話とフィクションを織り交ぜながら ワクワクを感じとっていくプロセスを描きました。
    ここで何故ワーク形式ではなく、物語形式にしたのかを説明させてください。
    世の中には、ワクワクすることや好きなことややりたいことを見つける本は山ほどあります。 その多くは自己分析とワークから始まるのが一般的ですが、 何冊か読んでみますと「いきなりワークだけでも疲れる」という読者の方のレビューも見受けられました。
    私自身も過去に「やりたいことリスト」を実施。 しかし、自分と向き合うという時間を全くと言っていいほど取っていなかったため、 ワークは困難を極めたのです。結果、100個のやりたいことを埋めるのに一週間近くかかってしまいました。
    やりたいことを埋めるだけなのに、こんなにも時間がかかるのか…… これが正直な感想です。
    ただこの時点では心が躍りだすような「ワクワクする」ことを認識しておらず、 自分の表面上のことばかり探し求めていました。
    「ワクワク」とは自分の心の中で起きる現象、自分で感じ取るものなので、 他の人から「こうしよう、ああしよう」と言われても、すぐに見つかるものではありません。 ですがワクワクを見つけるプロセスは、例としてお伝えすることができます。
    本書を通じて、あなたのワクワクを感じ取るお手伝いが少しでもできれば幸いです。
    心が躍る【ワクワク】の準備はできましたか? では、物語の続きをお楽しみくださいませ。
    以下目次になります。
    ◆プロローグ ◆はじめに ◆一枚目の手紙「最近ワクワクした事ってあるかな?」 ◆二枚目の手紙「なぜワクワクすることが思い浮かばないのか」 ◆三枚目の手紙「ワクワクしてもなぜ行動に移せないのか」 ◆Aからの追伸①自分からワクワクを遠ざけていたこと ◆四枚目の手紙「どんな時にワクワクするのかな?」 ◆Aからの追伸②ワクワクを否定されたこと ◆五枚目の手紙「ワクワクを形にしてみたらどうかな?」 ◆Aからの追伸③やりたくて仕方ない。ワクワクエピソード ◆エピローグ ◆おわりに

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