こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ぬかるむ私利の淫ら口

  • う-71〜72 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ぬかるむしりのみだらぐち
  • はりまみなと
  • 書籍|A5
  • 128ページ
  • 1,200円
  • https://note.com/minato_harry…
  • 2025/5/11(日)発行
  • がん患者の療養先選択、虐待が疑われる児童の一時保護、ソーシャルワーカーの増員要求......。

    医療現場の最前線で奮闘する主人公の姿を通して、援助職ならではの倫理的課題や組織内調整、倫理綱領に沿ったソーシャルワーク展開を正面から描いた、はりまみなと処女作。

    対人援助の原点である利他の心と、クライエントの尊厳を何より大切にする姿勢。一方で病院内の組織階層を肉体を差し出すことでコントロールしようとする私利の側面。

    組織内の様々な価値観がせめぎあう中、管理職として孤軍奮闘しつつ、社会の片隅で光を灯し続ける医療ソーシャルワーカーの生き様を描いた。

    【著者】 はりまみなと

    大阪府出身

    社会福祉士、精神保健福祉士、認定医療ソーシャルワーカー

    ※この小説には、過激で倫理的に問題のある性描写が含まれています。18歳未満の方の購入はご遠慮ください。

    彼氏とのセックスレスのさみしさを埋めるように、取引先幹部の男へ身を捧げる隼人。快楽に溺れながら、医療ソーシャルワーカーとしての未熟さに喘ぐ日々が暗転する。
    取引先幹部、勤務先の医師、事務長、後輩、そして爛れた性悦に尻を濡らしながら彼氏を求めて溺れていく……

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