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文学フリマ大阪13出店者
カム(ブース: い-67)
カムvol.22
こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・
文学フリマ大阪13
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ大阪13
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カムvol.22
い-67 (小説|純文学)
かむ 22
田中一葉、宮内はと子、山本一男、後藤高志、中山文子、宮城芳典
書籍|A5
500円
2024/9/1(日)発行
生きづらさをかかえる人へ
小説5編、エッセイ1編を収録しています。
生きづらさを感じながらもがく人たちに、そっと寄り添う物語が集まりました。
「みどり姉ちゃんの髪を切る」田中一葉
心の調子を崩し、ふるさとに帰ってきたみどり姉ちゃん。元気だった頃の姉ちゃんとは、どこか違っている。僕はどんな風に接すればいいのだろう?
「若葉さんに教えてもらった」宮内はと子
舞台は某有名ブランドの小売店舗。パートで働く私に、若葉さんは何でも教えてくれる頼もしい先輩……のはず、だったんだけど?! どこの職場にもいそうな「困ったちゃん」と繰り広げられる毎日の奮闘。
『カム』vol.20「みわの光」でエルマール文学賞KDL特別賞受賞の宮内はと子の最新作。
「エッセイ 戴帽式」山本一男
「そういう朝に」後藤高志
日常生活の中での、ふとした出会い。そこから呼び起こされる、土地にしみついた過去の記憶、かつて起こった災害、そして戦争……。
『カム』vol.19「あともうひとつ」でエルマール文学賞本賞受賞、『カム』vol.21「今日があったという響き」で2024年度上半期同人雑誌優秀作受賞の後藤高志の最新作です。
「ふたりだけの紙の店」中山文子
仕事の空き時間、デモに参加している私。もどかしく、思うようにいかない日々に何かを見つけたくて。
「プラスティックで空腹を満たす」宮城芳典
博物館で働く主人公。パワハラ上司、意思疎通できない同僚、次々と降りかかってくる難題。ただひたすら、味も栄養もない「プラスティックで空腹を満たしている」ような日々は、どこへ向かうのか。
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