ゆるされないから安らいで、
ゆるされたとして呵責する
どちらも地獄に変わりなし
はりまみなと短編集
(本編約1万字)
姉の納骨式、涼は義兄の逞しい胸に抱かれる獰猛な雄に嬲られる性獄は、官能と恥辱の極致だ人権を、生命を真っ赤に露出させ、圧倒的な支配力で雌本能を自認させられる姉の死に呵責を持ち、義兄にゆるしを乞いながら膣を捧げ、肛門性交の快楽に頸を差し出す
(本編約2万2000文字)
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