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こちらのアイテムは2023/9/10(日)開催・文学フリマ大阪11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

春を告げて夏が来る

  • I-12 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • はるをつげてなつがくる
  • 夜崎梨人
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 164ページ
  • 900円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2023/5/21(日)発行
  • 2015年~参加したアンソロジーの再録短編集。

    ---以下収録内容---

    ①うたかた残夏
    →夏休みを母方の祖母の家で過ごすイオリは川辺に倒れていた少女ミカヤと出会い、夏休みの約束をする話。

    ②パイドームの中の砂糖菓子たち
    →体の一部が砂糖の塊に変化する奇病『糖化症』という病を患った兄妹が隔離施設で夜空を作りながら終わりを迎えるまでの話。

    ③檸檬に翼はない
    →人間の願い事を叶える事で天使になることができる雛鳥(天使見習い)のキュイルが離島でカフェを営むビスティと出会う話。

    ④オネガイゴト
    →魔法使いの元で従魔として暮らすジルが主の幸せを願って脱皮をしに出掛ける話。

    ⑤雨夜の猫
    →行方不明になった姉が帰ってきたと思ったら様子がおかしいと感じる弟の話。

    ⑥透明な盾
    →目の色にコンプレックスを持つ男子高校生が、距離をとっていた幼馴染と夏休みを過ごして距離が縮まる話。

    ⑦宇宙滅亡観測
    →宇宙の滅びを姉弟と共に過ごす話。

    ⑧春を告ぐ
    →冬になるとあんぱんを買いに来る不思議な男性とあんぱん屋の息子の話。

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