こちらのアイテムは2022/9/25(日)開催・第十回文学フリマ大阪にて入手できます。
くわしくは第十回文学フリマ大阪公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

女のくせに(特装版)

  • I-33 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • おんなのくせに
  • 中平文子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 214ページ
  • 700円
  • https://note.com/oitmizuno/n/…
  • 2022/10/31(月)発行
  • 毎日新聞、共同通信47NEWSに掲載!

      ◆毎日新聞デジタル 2023年7月6日 https://mainichi.jp/articles/20230705/k00/00m/040/298000c

      ◆共同通信47NEWS 2023年5月3日
       https://nordot.app/1024945914137378816?c=39546741839462401

      ◆毎日新聞夕刊 2023年7月20日

    大正時代に女性新聞記者として活躍した中平文子の自伝小説です。
    1916年に出版され、1986年に復刊されましたが、現在は入手困難です。
    初文庫化、青空文庫未収録。今読めるのは本書だけです。
    文学フリマ限定で特装カバーとセットで販売いたします。
     
    【『女のくせに』とは】
    この作品は彼女が新聞記者時代に寄稿したものをまとめた自伝小説です。女性新聞記者として体験したエピソードや、新聞記者になるまでの紆余曲折が12章の短編に収められています。離婚し子どもを捨て、女優の道へ、そして新聞記者へと自由奔放に生きた彼女の半生をお楽しみください。
    【中平文子とは】

    1888年愛媛県生まれ。京都府立第一高女を卒業後、東京へ。坪内逍遥らが結成した文芸協会に入り女優の卵となる。1916年中央新聞に入社し、新聞記者に転身。潜入ルポで名を馳せた。
    1920年武林無想庵と結婚しパリへ。痴情のもつれから元愛人に拳銃で襲撃され「世紀の妖婦」としてパリのメディアを賑わせた。

    【 水野ゼミとは 】
    大阪工業大学知的財産学部水野ゼミの学生が、本に関する実践的研究活動として、出版、書籍販売、読書会を行っています。
    現在、進行中のプロジェクトは以下の通りです。
    ◇ 埋もれた名作小説を復刊
    著作権を学ぶ大学生が、著作権の消滅した小説を復刊・販売しています。
    第1弾『さくらむすび』に続き、第2弾中平文子『女のくせに』、第3弾『さくらむすび弐』を販売中。
     
    ◇ “本のライヴハウス”水野ゼミの本屋
    大阪工業大学の学生が運営する、シェア型書店と読書会スペースを融合した”本のライヴハウス“「水野ゼミの本屋」が、2022年7月、大阪・西天満にオープンしました。
    現在シェア型書店の棚を使って下さる書店主さまを募集しています。当日ブースでパンフレットもご用意しています。ご興味のある方は、お持ち帰りください。 https://note.com/oitmizuno/n/naa2c8dca1be7
     
    ◇ 「文豪かるた」
    文豪の名言を読み札に、その肖像画を取り札にした、かるたを製作しています。
    2022年度大阪ビジネス教育推進委員会チャレンジ講座の一環として大学生と商業高校の生徒が一緒に取り組んでいます。 2023年秋に発売予定です。
    Note:  https://note.com/bungoukaruta Twitter:@bungoukaruta Instagram:bungou__karuta
     
    ◇ 読書会主催
     水野ゼミの本屋で課題本形式、紹介型、、ビブリオバトルなど色々な読書会を主催しています。 https://note.com/oitmizuno/m/m054fc87ac961
     
    ◇ 本に見えない本
    大阪工業大学空間デザイン学科と協働して、従来の本の装丁にとらわれない本を製作中です。 「Bookarium」「Stories of Roses」を販売中です。

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