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春過ぎて

  • B-11 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • はるすぎて
  • 伊山余韻
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 80ページ
  • 200円
  • 2022/09/25(日)発行
  • ※ぬるいですが一応R15です


    地元から遠く離れた歓楽街で、数年ぶりに再会した同級生の朝倉と水川。泥酔した水川を介抱し、さらになぜか居候までさせるはめになった朝倉は、高校時代に流れていた水川の「ある噂」を思い出す。元優等生のやさぐれフリーター×とんでもねえ美貌の自称フリーター。(「春過ぎて」)

    宮内はクラスメイトの白木に片想いしていた。この恋は墓場まで持っていく……はずだったのだが、白木の魔性に翻弄され、思いはどんどん強まり、募り、歪んでいく。そんなある日、宮内は白木に告白しようとしている女子生徒を見つけ──。ちょっと気弱で地味な高校生×ファムファタルくん。(「君はひまわり畑に行かない」)

    なんだか人を選びそうな、ちょっと倫理観のないBL短編集です。BLという括りですが、もしかしたら概念BLくらいかもしれません。倫理はないけどでけえ感情はある。

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