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春迎えの魔女

  • D-09 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • はるむかえのまじょ
  • 葛野鹿乃子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 40ページ
  • 300円
  • https://tonakaiforest.wixsite…
  • 2020/12/26(土)発行


  • これは魔女と人が繋がる、ほろ苦くもやさしい物語。


    季節のハーブや果物を使ったお茶やお菓子を出し、

    「魔女が営む喫茶店」の看板を掲げるヴィオラ。


    ヴィオラは人の中に居場所を見出しますが、

    あるとき人を憎む魔女と出会い、魔女迫害の記憶を思い起こしてしまいます。

    魔女は人の中でどう生きていけばいいのか。ヴィオラが見出す答えは……? 


    これは厳しい冬の中で、魔女が春を迎えるおとぎ話です。



    手のひらサイズに、おとぎ話風の短いお話を詰めました。

    やさしい雰囲気の中にほんのすこしの切なさが潜む、読み切りの短編小説です。

    短くてすぐ読めるので、トナカイの森の本が初めての方にもおすすめです。


    ※過去作「魔女の季節~春迎えの魔女が営む喫茶店のSS集~」の続編的なお話です。

     前作未読でも問題なく読めます。

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