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SIX

  • A-06 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • しっくす
  • 業平心
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 160ページ
  • 600円
  • 2018/02/01(木)発行
  • 空想科学(恋愛)将棋AIの冒険小説

    ヒトとAIの違いって何だろう? 
    この話が生まれるきっかけは、人間 対 将棋ソフトの戦いで、初めてコンピュータ側が勝利したそのとき、ソフト開発者が言った言葉が発端だ。対戦後のインタビューで、感想を聞かれた彼はこう話した。「勝って嬉しいとかはありません。最後まで電源が切れなくてよかった。ただ、それだけです」 この言葉がずっと頭に残っていた。

    この物語は、将棋AIの中の1つのメモリ(SIX)が霧の中を彷徨う場面から始まります。サナエとの恋、CPUを司る木田川との対立、そして棋士の真鍋との戦いから、彼は何を知り、どのように変わってゆくのでしょうか。

    巻頭には宵町めめさんの描き下ろしイラストが、巻末には「SIX」の英語版「Into the Fog」が掲載されています。お楽しみください。
    1.  SIX(日本語)
    2. ROC(日本語)
    3. NINE(日本語)
    4. Into the Fog(英語) This is a science fiction story written in easy English based on "SIX".

    (書評)

    (Kさん)ふたつの領域の交差にシビレた。(Mさん)業平心さんの「ROC」は、タイトルから察することが出来るでしょうか、絶対移動中に掲載された「SIX」の続編とも、独立した姉妹作とも言える位置づけの作品です。すなわちSFです! 真っ向勝負のSFです!!(Nさん)ちなみに宵町めめさんは、業平心さんのKDP作品『SIX』の表紙も描いています。色使いがめちゃカッコいいですね!

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