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トキヒトネコ

  • A-06 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • ときひとねこ
  • 業平心
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 130ページ
  • 500円
  • 2017/02/12(日)発行
  • 醤油系恋愛小説

    どこか懐かしく、どこか切ない話です。 

    1. 「名前のない喫茶店」
    2. 「ヤンとラッシー」
      https://copperleaf.jimdo.com/samples/
    3. 「鉄筆少女」
    4. 「Unnamed」(英語:左開き)これは第1話の「名前のない喫茶店」の英語バージョンです。英語で読むとまた違う印象になると思います。ぜひお読みください!   This is a fiction story written in easy English based on my real experience. Thank you.

    (書評)

    鉄筆少女-より

    (Kさん)業平心さん「鉄筆少女」は「十八歳の原点」だった。泣けた。細やかな描写。アリアリ浮かぶ情景。物語世界に埋没。この時代特有の匂いが好き。おきつとカコの、美しい思い出を、共有させてもらえた気分。SF系も好きですが、リアル系のこの味は格別。ラストも!いがった!

    (Aさん)業平心「鉄筆少女」これもタイトルが良いですね。鉄筆という言葉が持つ、強さ、硬さに、少女という言葉をぶつけてくる潔さ。読む前からテンションが上がります。タイトルは、もっと太く、大きくするかなと思いましたが、読み終えたら、これくらいの細さでも良いかもと思い直しました。

    (Yさん)鉄筆少女は夢に対する解釈が興味深かった、そして鉄筆ってそうかそれか。

    (Nさん)鉄筆少女、良かったです(´▽`)ノ

    (書評)

    名前のない喫茶店-より

    (Aさん)業平心さんの『名前のない喫茶店』は、秋山さんの小説との連なりで読むと、雰囲気がよくて面白かった。喫茶店で大人な会話ができるようになりたい!と思うだけに。あとがきの、名前のない喫茶店がもうないというところに、過去の物語特有の色が感じられて、読後感が良い。

    (Kさん)『名前のない喫茶店』業平心さん】高校生の時に京都のロック喫茶巡りをした夏を思い出しました。当該の「名前のない喫茶店」にも行ったハズ!当時の大徳寺境内の宿や京都の夏の風情を山ほど思い出しました。喫茶店文化って時代の大事なBGMだなと再認識です。

    (Iさん)業平心さん『名前のない喫茶店』リアクション元の作品とはまた違うザラついた感じが気持ちいい。

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